生きる力へ・・・
- Niizominami Kumon
- 3 時間前
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読書の重要性
公文式創設者 公文公は、「社会人になっても学び続ける人に」と、そのためには【自習力】【読書】も伝え続けた。
日本講演新聞 3093号 2025/11/3発行 社説「学び続ける理由と学ぶ時間がない」より抜粋
エリック・ホッファーというアメリカの社会哲学者が書いた『魂の錬金術』(作品社)の中にこんな言葉がある。
「教育の主要な役割は……学び続ける人を育てることだ。真に人間的な社会とは、学習する社会である」
内田樹著『呪の時代』(新潮社)には若者向けのこんな言葉がある。
「″君には無限の可能性がある″という言葉と、″君には有限の資源しか与えられていない″という言明は同時に告げなければならない。そのことではじめて子どもたちのうちで″学び″は起動する」10代の若者には、本気になればなりたいものになれる可能性がある。同時に、その夢を叶えるための「お金」「教養」「経験」「人脈」「信用」等々、与えられた資源が有限であることを自覚する。「足りないもの」「必要なもの」を知ることで、それ補う「学び」が自分の可能性を広げていく、と戸田(智弘『学び続ける理由』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)著)さん。
「忙しくて勉強する時間がない」と言うなかれ。「勉強する時間がないという人は、たとえあったとしても勉強などしないものだ」とは中国・前漢時代の皇族、劉安が編さんした『淮南子』という古典の一節として紹介されている。
公文式だからではなく、【学び続ける人】であるためには、識字力、ことばを習得する。まずは読書習慣の重要性が感じられた。
わが子は…自分自身は、相手の伝えていることの意図を理解出来ることばを持っているのだろうか…持つための学びを続けているのだろうか……
教室だよりに書き続けている〆のことば『わが子に言う前に、自分からの…』
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